ペットボトルキャップがワクチンに ― 私たちの小さな社会貢献活動

本社の本橋です。
本日は、株式会社明送で行っているSDGsの取り組みについてご紹介したいと思いますℹ️

当社では、社会貢献活動の一環として、SDGsの活動を行っております。
そこで今回も、ペットボトルキャップの回収・寄付活動に参加させていただきました。
この活動は、集めたキャップをリサイクル資源として活用し、その収益をワクチン支援へつなげる取り組みです。
一見小さな行動ですが、世界の子どもたちの命を守る支援につながっています。

🌏 SDGsって?

簡潔に説明しますと…………
未来の人たちも安心して暮らせるように

などを 世界のみんなで取り組もうという約束です。
2015年に国際連合が採択した「持続可能な開発目標」のことです。
貧困・教育・環境問題など、世界が抱える課題を解決し、誰一人取り残さない社会を目指す
国際的な目標で、2030年までの達成を目指しています

今回のキャップ回収は、

  • 健康と福祉
  • つくる責任 つかう責任

といった目標にもつながる活動です。

💉ペットボトルのキャップがワクチンになる仕組み

ペットボトルの回収の流れ…………

1️⃣ ペットボトルキャップを回収 
2️⃣ リサイクル業者へ引き渡し (高浪化学(株) 様へ)
3️⃣ 再資源化による収益が寄付へ 
4️⃣ 発展途上国の子どもたちへワクチン支援

普段は何気なく捨ててしまうキャップも、集めることで大きな支援へと変わります。

実際に参加してみて🫧

今回の活動を通して、社員一人ひとりの小さな協力が社会貢献につながることを改めて実感しました。

日常業務の中でも「できることから取り組む」ことの大切さを感じる良い機会となりました。
今後も地域や社会に貢献できる活動へ積極的に参加していきたいと考えています。






当社はこれからも、環境への配慮や社会貢献活動を通じて、持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。

小さな一歩の積み重ねが、未来への大きな変化につながると信じています