【求職者向け】未経験からでも成長できる。明送の資格取得支援制度

明送では、社員のスキルアップを後押しするため、資格取得支援制度があります。
私自身もこの制度を利用して、第一種衛生管理者の資格を取得しました。

今回は、実際に制度を利用した立場から、明送でどのように資格取得やキャリアアップを目指せるのかをご紹介します。

自分の担当業務だけにとどまらず、少しでも周りの仕事を理解し、誰かの役に立てることを増やしたいという思いから、資格取得に挑戦しました。

これまでにも運行管理に関する資格を取得し、今回新たに第一種衛生管理者の資格を取得しました。

資格取得に向けて勉強する中で、普段の業務だけではなかなか深く学ぶことのない知識に触れることができ、自分自身のできることや視野も少しずつ広がったと感じています。

私は、ひとつの分野に専門性を持ちながら、周りの仕事にも理解を広げ(T型人材)、必要なときに力になれる「ゼネラリスト的スペシャリスト」を目指しています。

運行管理や安全衛生についての知識を身につけることで、現場や管理者の方とも、これまでとは違った形で協力できることが増えていくのではないかと思っています。
資格を取得すること自体がゴールではなく、学んだことを仕事の中で活かし、誰かの役に立てることを増やしていきたいと考えています。

成長することに、年齢や立場は関係ないと思っています。

私自身もまだ学ぶことはたくさんありますし、日々の仕事の中で「もっと良くするにはどうしたらいいだろう」「次にできることは何だろう」と考えることを大切にしています。

せっかく挑戦できる環境があるからこそ、それぞれが自分のペースで学び、少しずつできることを増やしていけたらいいなと思っています。

資格取得支援制度を活用しているのは、管理部門の社員だけではありません。

ドライバーさんの中にも、中型免許や大型免許を持っていない状態で入社し、資格取得支援制度を利用して免許を取得。
その後、実際にドライバーさんとして立派に独り立ちをし活躍している社員がいます。

未経験からスタートし、経験を積みながら成長している若手社員もいます。
最初からすべての資格や経験を持っている必要はありません。

「物流の仕事に挑戦してみたい」

「できることを増やしたい」

「もっと大きなトラックに乗れるようになりたい」

そんな気持ちがあれば、入社してから一歩ずつ成長していくことができます。

私自身も、入社したときは事務職未経験で、分からないことばかりの状態からのスタートでした。
契約社員として入社し、日々の仕事を一つずつ覚えながら、少しずつできることを増やしてきました。
その後、正社員となり、現在は役職を任せていただいています。

もちろん、最初から何でもできたわけではありません。

仕事を覚えること、新しいことに挑戦すること、資格取得を通して知識を増やすこと。

そうした一つひとつの積み重ねが、今につながっていると感じています。

未経験だから。
資格を持っていないから。
今の立場だから。

これから明送への応募を考えている方にも、入社してから少しずつ「できること」を増やしていける環境があることを知っていただけたら嬉しいです。

そして私自身も、これから知識や経験の幅をさらに広げ、周りから学びながら、少しでも多くの人の役に立てる存在になっていきたいと思います。