ストレス型熱中症

こんにちは!

本社の山中です!長雨だった夏が終わり・・・秋となりましたね。朝晩の寒暖差があり体調不良で悩む方も少なくないようです。10月でも晴れた日には夏日となり日中は半そでで過ごせますね。

今年は、インフルエンザが例年になく早く流行しています。コロナも流行しているようで、マスクを着用する方も増えています。

冷房の入った室内でも暑さや湿気、水分不足などの条件が重なれば、体に熱がたまり熱中症になりやすくなります。

暑い中でのマスク着用は不織布マスクでも、マスク内側は湿度が高くなり、顔の暑さや蒸れ、息苦しさは強くなります。

特に仕事中ですと、マスクの不快感、忙しさ、緊張、我慢、遠慮などが重なり、不調を言い出せなくなる状態となりやすいです。この状態を医学的な診断名ではありませんが「ストレス型熱中症」と呼んでいるそうです。職場で「休めない」「言えない」「周りも気づきにくい」という、職場の状態を見るための言葉だそうです。

「迷惑を掛けたくない」という気持ちが強いほど、助けを求める声が小さくなります。本人が「つらいです」という言葉より先に表れることがありますので、毎日顔を合わせる職場だからこそ「今日は少し違う」も気づいてあげることができます。誰かの「大丈夫です」の奥にある小さながまんにそっと気づいてあげたいですね。小さな気遣いが、職場のストレス対策や働きやすい環境づくりにつながっていくように思います。