安全運転は健康管理から
埼玉営業所の後藤です。
立春が過ぎ暦の上では春ですが、まだまだ寒いですね。
風邪やインフルエンザの流行、日によって寒暖差も大きく疲労の蓄積など、ドライバーにとって体調管理が特に重要な時期でもあります。
体調不良は集中力や判断力の低下につながり思わぬ事故の原因となる恐れもあります。
プロドライバーとして日々の安全の為の運転技術だけでなく、健康な体の維持も欠かすことができません。
日頃から十分な睡眠の確保、バランスの取れた食事、手洗い、うがいなどの基本的な感性症対策を行い、少しでも体調に異変を感じたら無理をしない事を心掛けていきましょう。
「無理をしない」「我慢しない事」もプロドライバーとして大切な判断です。
これからもドライバー一人一人が自身の体調と向き合い、万全の状態でハンドルを握る事で交通事故防止ができる職場環境を作れればと思います。



