自転車

 本社の山中です。

毎日、ピンクのフェラーリ(私の自転車の呼び名です)で通勤しています。

颯爽と風を切りかっこよく乗りこなしていますが、70代くらいのお姉さまに抜かされることがあります。が、気にしていません(*´▽`*) 電動自転車でもなぜかよく追い抜かれます・・・

4月から自転車の交通ルールが変わりましたね~

青切符制度が始まっても、すべての違反が反則金の納付だけで済むわけではありません。

酒酔い・酒気帯び運転や妨害運転などの悪質性・危険性の高い違反や、違反によって事故を起こした場合は、青切符の対象外となります。これらは赤切符による刑事手続きの対象となり、取り調べを経て起訴されれば、懲役や罰金などの刑事罰が科されます。

切符の種類手続きの内容主な違反内容
青切符(反則金)交通反則通告制度(期日までに反則金を納付すれば手続き終了)信号無視一時不停止携帯電話使用等(手に持って通話したときや画面を見たとき)遮断踏切立入り自転車制動装置不良(ブレーキなしなど)
赤切符(刑事罰)刑事手続き(警察・検察の捜査を受け、起訴されれば裁判となる)酒酔い・酒気帯び運転妨害運転(あおり運転など)携帯電話使用等(道路における交通の危険を生じさせたとき)違反により事故を起こした場合

自転車反則金(青切符)とは

自転車反則金(青切符)とは、交通反則通告制度に基づき、16歳以上の人による比較的軽微な交通違反(反則行為)をした際に納付を求められる反則金です。違反時に交付される交通反則告知書が青色であるため、通称「青切符」と呼ばれます。

青切符の対象となる違反については、期限内に反則金を納付すれば刑事手続きをせず、前科がつかずに手続きが完了します。この制度は、従来の手続きに比べて警察・違反者双方の負担を減らし、違反処理を迅速化し、より効果的に自転車関連事故を抑止するねらいがあります。

と なにやら気が重いですね~。

でも、自転車事故によって命を失ってしまったという話も聞きますから、自分のため、他の方のために守らなければいけない事ばかりです。

何が違反であるか細かい内容が良く理解できていないので、これからしっかりと調べてみようと思います。傘さし運転やスマホ見ながらなどの片手運転はできないので問題はないのですが、交差点の注意事項や道路標識の再確認など心配です!違反しないように十分気を付けたいと思います。