睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査

土浦営業所の濵村です。

今年も睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニング検査が始まりました。

一昨年から始まったので、今年で3年目になります。

NPO法人 ヘルスケアネットワーク(OCHIS)様から機器をお借りし、全乗務員が検査します。

無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が10秒以上止まる状態が繰り返される病気で、

日中の眠気や健康リスクを引き起こす可能性があります。

主な症状

  • 大きないびき
  • 睡眠中の呼吸停止(家族から指摘されることもある)
  • 日中の強い眠気や集中力低下
  • 夜間の息苦しさや覚醒
  • 疲労感やだるさ

これらの症状は、本人が気づかない場合も多く、睡眠の質が低下することで

日常生活や仕事に影響を及ぼすことがあります。

ドライバー職が仕事なので、健康で安全に運転することが重要です。